2024年2月のお便り

今年は元旦から、能登半島沖の大震災と言う大変悲しい出来事から始まりました。被災地の皆様には、心からお見舞いと、一日も早い復興をお祈り申し上げます。「一年の計は元旦にあり」という言葉の発想は、なんでも古代バビロニアの風習にまで遡り、それは確かな未来を手に入れたいという願望の現われなのだそうです。そのバビロニヤ帝国は、当時、諸国の征服に勤しんでいました。その結果、イスラエルの国は滅ぼされ、人々は奴隷にされました。しかし、神様はそのイスラエルの民に、このように言われました。

【主】はこう仰せられる。「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。 43:2 あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。(新改訳聖書イザヤ書43:1~:2)

イエス様も、荒れ狂う嵐に揉まれた舟をこぎあぐねている弟子達に、「なぜ怖がるのか」と言われました。そして風と湖をお叱りになると、おおなぎになりました。今年、私達は、不安と焦燥感を胸に抱きながら、未知の未来に漕ぎだしました。しかし、どんなことが起こっても、「わたしはあなたとともにある。」と仰って下さる神様に信頼しつつ進んで参りましょう。

            < 集 会 案 内   >

【教会学校】 朝  9時15分~10時00分  (幼稚科~中高生科)

【一般礼拝】 朝 10時30分~12時00分

       ( ろう者の皆様には、手話の通訳が行われています。)

【祈祷会】 ( 第一、第三水曜日)夜 7時30分~8時30分

        <2月の 一 般 礼 拝 会 の 御 案 内   > 

◇    2 月 4 日 (日) 礼拝会  説教題: 「起きよ。光り放て」

               (イザヤ書60章1節~22節)

◇ 2 月 11 日 (日) 礼拝会  説教題: 「我が魂は神を喜ぶ」

               (イザヤ書61章1節~11節)

◇ 2 月 18 日 (日) 礼拝会   説教題: 「見よ。あなたの救いは来る」

                        (イザヤ書62章1節~12節)

◇ 2 月 25日 (日) 礼拝会  説教題: 「神様に執り成すイザヤ」

                        (イザヤ書63章15節~64章12節)

 

〔※礼拝メッセージは、都合で変更される時がありますが、御了解下さい。〕

 

 

 

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